こんにちは、財布布団に一目惚れして秒速で購入した宮丸(@miyamarusaifu)です。趣味は神社仏閣巡りとご朱印集めです。
「財布布団 神社」で調べている方が知りたいのは、だいたい次の3つだと思います。
- 伊勢神宮と財布布団って何か関係があるの?
- 神社で祈祷された財布布団ってあるの?
- 財布や財布布団と相性の良い金運神社はどこ?
この記事で、3つともまとめてお答えします。
ちなみに僕は実際に、財布布団を神社へ連れて行ってお参りしたことがあります。そのときの写真がこちらです。

伊勢神宮と財布布団の関係:おかげ横丁で買えるお土産の定番

「財布布団といえば伊勢神宮」というイメージには、ちゃんと理由があります。伊勢神宮(内宮)のそばの門前町・おかげ横丁に、財布布団を扱うお店があるからです。招き猫などの縁起物を扱う店で財布用の小さな布団が売られていて、テレビでタレントさんが紹介したことをきっかけに、お伊勢参りのお土産として一気に有名になりました。
「伊勢神宮に行くたびに財布布団を買う」という熱心なファンもいるほどで、参拝の記念と金運の縁起を兼ねたお土産として定着しています。
ちなみに財布布団自体は伊勢神宮の授与品(お守りなど)ではありません。あくまで門前町で買える縁起物、という位置づけです。
神社の祈祷を受けた財布布団もある

専門店の財布布団には、神社で祈祷を受けたものもあります。僕が使っている仲手川布団店の財布布団は、北海道小樽市の金吾龍神社で祈祷を受けていることが紹介されている、創業140年の老舗による職人手作りの一品です。
「せっかく財布を寝かせるなら、縁起まで込みの布団がいい」という方には、こうした専門店製が向いています。実際の使用感は購入レビューに書いたとおりです。
財布と一緒にお参りしたい金運神社6選

新しい財布や財布布団を迎えたら、金運の神社にお参りして気持ちを新たにするのも良い習慣です。金運のご利益で広く知られる神社を6つ紹介します。
新屋山神社(山梨県富士吉田市)
富士山のふもとに鎮座し、「金運神社」の通称で全国区の人気を誇ります。本宮と、富士山二合目の奥宮があります。
金劔宮(石川県白山市)
創建2000年以上と伝わる古社で、金運を求める経営者の参拝が多いことで知られています。
安房神社(千葉県館山市)
ものづくりと産業の神様を祀る古社。新屋山神社・金劔宮とあわせて「日本三大金運神社」と呼ばれることがあります。
御金神社(京都府京都市)
「みかね神社」と読みます。金色の鳥居が目印で、金運のご利益と「福財布」の授与で有名。財布好きなら一度は訪れたい神社です。
蛇窪神社(東京都品川区)
白蛇様を祀ることから金運・財運の神社として人気。60日に一度の己巳の日(つちのとみのひ)は特に多くの参拝者で賑わいます。
聖神社(埼玉県秩父市)
日本初の流通貨幣「和同開珎」ゆかりの地に建つ「銭神様」。お金の始まりの地として、金運祈願の定番です。
役目を終えた財布には「財布供養」という選択肢

神社仏閣つながりでもうひとつ。長年使った財布を手放すとき、寺社の「お財布供養」に納める方法があります。たとえば東京・目黒の五百羅漢寺はお財布供養を行っていることで知られています(受付方法や供養料は時期により変わるので、事前に各寺社へご確認ください)。
財布の手放し方全般は財布の買い替え時期の記事で詳しく解説しています。
まとめ
- 伊勢神宮と財布布団の関係=おかげ横丁で買える縁起物のお土産
- 神社のご利益を謳う専門店製の財布布団もある
- 金運神社の定番は新屋山・金劔宮・安房・御金・蛇窪・聖神社
- 役目を終えた財布は財布供養という手もある

