開運

冬至・大晦日・元日、財布を下ろすならどの日?2026年の年越しを暦で並べたら1月2日だった

2026年の大晦日は受死日、元日は仏滅、冬至は赤口。年末年始でいちばん暦がいいのは、大安と巳の日が重なる1月2日でした。冬至に財布を替える松下幸之助の話は出どころが見つからず、代わりに穴八幡宮の財布専用の一陽来復懐中御守を調べています。
開運グッズ

龍の置物を神社に持ち込めるか調べたら、素材で決まっていました

神社の掲示を読むと「プラスチック・ビニール系は有害物質発生のおそれがあり焼納できません」とありました。お焚き上げは燃やす行事なので、樹脂製は対象外です。ごみとして出すときの手順、割れた場合、素材別の扱いまでまとめました。
開運グッズ

龍の置物は寝室に置いていいのか|消防庁の指針とも一致しました

風水では向かないとする説が多数派です。そして枕元を避けるという結論は、東京消防庁の家具転倒防止ハンドブックとも一致していました。「枕の位置の真上には何も置かない」が防災の基本です。代わりの置き場所もまとめました。
財布

2027年の干支財布は羊|「美」も「善」も「祥」も羊の字から、前回の丁未は出生数が戻った年

2027年は丁未、羊の年。後漢の字書『説文解字』は羊を「祥也」、めでたいことと説明しています。前回の丁未の1967年は、丙午で136万人に落ちた出生数が193万人に戻った年でした。未年生まれと還暦の人の財布選び、下ろす日は2027年2月4日の立春まで。
開運グッズ

龍の置物の顔の向きと水杯|作法は神棚の水とほぼ同じでした

顔の向きは「家の中」と「外」で真逆の説があり、決め手は見つかりませんでした。いっぽう水杯の作法は、神棚の水とほぼ同じ形をしています。器の選び方、替えられない日の考え方、下げた水の扱いまで神棚の作法が流用できます。
開運グッズ

龍の爪の数を調べたら、強さの順位ではありませんでした

五本爪が最上位という売り文句をよく見ますが、由来は「五爪天子、四爪諸侯、三爪大夫」という身分の区分でした。定着したのは明以降で、それ以前は中国でも三本が基本。置き場所・方角・素材・大きさの考え方もまとめています。
開運グッズ

玄関の風水、何から手をつけるのか|置物より先に効くこと

玄関の風水で最初に出てくるのは置物ではなく掃除でした。ここはどの流派も一致します。いっぽう北玄関の評価は「ダメ」「貯蓄に向く」「生まれ年と性別による」と割れていました。方角の考え方と、その限界までまとめています。
財布布団

財布布団の手作りで見落とされがちなのは、わたの必要量です

既製品は1万円台、手作りなら材料費500〜1,500円。ただし手芸わたが何袋要るかはどこにも書かれていません。ダイソーが公式に出している使用量の目安から割り戻すと、3点セットで2袋前後でした。作り方と3通りの比較もまとめています。
財布

財布をプレゼントするとき、お金を入れるのは日本だけじゃなかった|フィリピンとイタリアの家族の習慣

空の財布を贈らない習慣は、フィリピンでもシンガポールでもイタリアでも、風水ではなく家族の言い伝えとして受け継がれていました。入れるのはいちばん小さなお金。日本なら5円玉1枚で十分です。クリスマスに贈るなら、使い始めは大安と一粒万倍日が重なる12月27日。
財布

レシートの入れっぱなしを調べたら、風水より先に困ることがあった

レシートは感熱紙で、熱・脂・摩擦・薬品に弱い紙です。体温で温かく、手の脂が触れ、カードと擦れる財布は、その条件がそろい踏み。「財布で長期保管していたら消えていた」は典型例として挙がっています。続けられる整理のコツもまとめました。