財布布団の特別な使い方3選|専用の台・財布の使い分け・桐箱の活用

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財布布団の特別な使い方3選

こんにちは、財布布団に一目惚れして秒速で購入した宮丸(@miyamarusaifu)です。

財布布団を使い始めて、置き場所や寝かせ方といった基本に慣れてくると、「もっと財布に良い環境を作ってあげられないかな」と思えてくるんですよね。

本記事では、僕が実際に試してみて「これは取り入れて良かった」と感じた、財布布団のちょっと特別な使い方を3つ紹介します。

「基本の使い方をまだ押さえていない」という方は、先に財布布団の正しい置き場所と使い方を読んでいただくと、この記事の内容がスッと入ってくると思います。

財布布団の基本の使い方をおさらい

財布布団で眠る財布のイラスト

特別な使い方の前に、基本だけ簡単におさらいしておきます。

財布布団の基本は、次の3つでした。

  • 置き場所は金の気が流れる西の方角(できれば寝室)
  • 火の回り・水回り・不安定な場所には置かない
  • 寝かせる前に小銭・レシート・使わないカードを出して財布を整理する

この3つができているだけでも、財布布団の環境としては十分に整っています。ここから先は、さらにもう一歩こだわりたい方向けの内容です。

特別な使い方①:財布布団専用の台を用意してあげる

木の台の上に置いた財布布団のイラスト

1つ目は、財布布団を床や棚に直接置くのではなく、専用の台の上に置いてあげる方法です。

風水では、床は人が歩くことで気が流れ、ホコリと一緒に悪い気も溜まりやすい場所とされています。人間の布団でも「直接床に敷くより、すのこやベッドの上が気持ち良い」のと同じイメージですね。

台の選び方は「木製・安定・低め」の3点

台といっても、立派なものを買う必要はありません。選ぶポイントは3つだけです。

  • 素材は木製:風水で木は金運と相性が良いとされる自然素材。桐なら湿気にも強くベストです
  • 安定していること:グラグラする台はNG。財布布団は「安定した場所に置く」が大原則です
  • 高さは10cm程度の低め:床から少し離すのが目的なので、高さは必要ありません

僕は小さな桐箱を台代わりにしていますが、100円ショップのミニすのこや木製トレーでも十分代用できます。

台に乗せた仲手川の財布布団
実際に台へ乗せた我が家の財布布団

台を置くだけで「財布の定位置」が完成する

台を用意する実用的なメリットもあって、それは財布の定位置が固定されることです。

帰宅したら台の上の布団に財布を寝かせる、と動きが決まるので、「財布をカバンに入れっぱなし」「気づいたらソファの上に放置」ということがなくなります。財布を探す時間もゼロになるので、地味に生活が快適になりますよ。

特別な使い方②:財布を2種類以上で使い分ける

メイン財布と小銭入れの2つの財布のイラスト

2つ目は、財布そのものを複数持って使い分ける方法です。

「財布布団の使い方」からは少し話が広がりますが、財布を大切に扱ううえで効果を実感しやすい習慣なので紹介させてください。

使い分けの例:札用+小銭用、仕事用+休日用

使い分けのパターンとしては、次のような組み合わせが定番です。

  • メインの長財布+小銭入れ:お札とレシートで財布が膨らむのを防げる、金運的にも小銭と分けるのが良いとされる王道の組み合わせ
  • 仕事用+休日用:経費とプライベートのお金が混ざらないので、お金の管理そのものがラクになります

基本編でも「小銭は財布から出すべき」とお伝えしましたが、小銭入れを1つ用意するだけで、この習慣が無理なく続くようになります。

使っていない方の財布は布団で休ませる

財布を2つ以上持つと、必ず「今日は使わない財布」が生まれます。その財布こそ、財布布団で休ませてあげてください。

人間と同じで、財布にも働く日と休む日のローテーションができるイメージです。革の財布は毎日使い続けるより、ときどき休ませた方が型崩れや傷みが進みにくいので、実用面でも財布が長持ちします。

お気に入りの財布を長く使いたい方ほど、相性の良い使い方だと思います。

特別な使い方③:財布布団の桐箱に貴重品を入れる

桐箱と財布と小判のイラスト

3つ目は、財布布団が入っていた桐箱を貴重品の保管箱として使う方法です。

僕が購入した仲手川布団店の財布布団は、しっかりした桐箱に入って届きました(このあたりは購入レビューの記事で写真付きで紹介しています)。この桐箱、捨ててしまうのは本当にもったいないんです。

桐箱は昔から貴重品保管の定番

桐は湿気を調整し、虫を寄せつけにくい性質を持つ木材です。だからこそ日本では昔から、着物や掛け軸、大切な書類の保管に桐箱や桐たんすが使われてきました。

つまり財布布団の桐箱は、最初から貴重品の保管に向いている箱なんですよね。

仲手川の財布布団が入っている桐箱
仲手川の財布布団が入って届いた桐箱

桐箱に入れるのにおすすめのもの

僕のおすすめは、お金にまつわる大切なものを1か所にまとめることです。

  • 通帳や実印
  • 金運のお守り
  • ご祝儀用に取っておく新札
  • 使っていない方の財布(②のローテーションと組み合わせ)

「お金に関する大切なものは全部この箱」と決めておくと、いざという時に慌てて探さずに済みます。金運は整理整頓された場所に集まるとも言われるので、風水的にも理にかなった使い方です。

まとめ:特別な使い方は「財布を大切に扱う気持ち」を形にする手段

最後に、今回紹介した3つの特別な使い方をまとめます。

  • 専用の台を用意する:床の悪い気から離し、財布の定位置を作る
  • 財布を2種類以上で使い分ける:財布にも休日を作り、お金の管理もラクにする
  • 桐箱に貴重品を入れる:調湿・防虫に優れた箱を、お金まわりの大切なものの定位置にする

どれも大げさなことではありませんが、共通しているのは「財布とお金を丁寧に扱う気持ちを、目に見える形にする」ということです。

僕自身、財布布団を使い始めてから一番変わったのは、金運どうこうの前に、お金の扱い方そのものが丁寧になったことでした。その実感を一歩深めてくれるのが、今回の3つの使い方です。

「そもそも財布布団ってどうなの?」という方は、実際に買ってみた感想を正直に書いたレビュー記事からどうぞ。基本の置き場所・使い方はこちらの記事で詳しく解説しています。

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