こんにちは、財布布団に一目惚れして秒速で購入した宮丸(@miyamarusaifu)です。
「2027年の最強開運日はいつ?」と調べている方に、先に結論をお伝えします。
- 吉日の格だけで選ぶなら、7月14日(水)と12月11日(土)
- 六曜(大安・仏滅)も揃えたいなら、4月29日(木・祝)と10月30日(土)
- 2026年内なら、10月1日(木)がもう目の前です
なぜ答えが2つに分かれるのか。調べていて分かったのですが、2026年から2027年にかけての「最強開運日」は、六曜まで見ると全部どこかに傷があります。この記事では、その事情も含めて、財布の使い始めに使いやすい順に並べました。

最強開運日とは:天赦日と一粒万倍日が重なる日

「最強開運日」は暦の正式な用語ではなく、複数の吉日が重なった日を指す呼び名です。一般には、年に5〜6回しかない最上格の吉日「天赦日」と、始めたことが万倍に実るとされる「一粒万倍日」が重なった日を指します。
この2つが重なる日は1年に2〜4回しかないため、財布の新調・使い始めの日として毎年よく狙われます。
先にお断りしておくと、吉日は暦の上の考え方で、科学的な裏付けがあるものではありません。このサイトでは「気持ちよく新しい財布を使い始めるための区切りの日」として扱っています。
【重要】六曜まで見ると、最強開運日は全部どこかに傷がある

ここがこの記事でいちばんお伝えしたいところです。多くの記事は「天赦日×一粒万倍日の日はこれ」で話を終えますが、その日の六曜まで調べると、様子が変わります。
| 日付 | 重なる吉日 | 六曜 | その他 |
|---|---|---|---|
| 2026年10月1日(木) | 天赦日×一粒万倍日 | 仏滅 | – |
| 2026年12月16日(水) | 天赦日×一粒万倍日 | 赤口 | – |
| 2027年7月14日(水) | 天赦日×一粒万倍日 | 仏滅 | – |
| 2027年9月26日(日) | 天赦日×一粒万倍日 | 先負 | 不成就日と重複 |
| 2027年12月11日(土) | 天赦日×一粒万倍日 | 赤口 | – |
5日すべてが、六曜では大安・友引ではありません。仏滅が2回、赤口が2回、先負が1回です。

最強開運日が、どれも六曜では微妙だったなんて…
なぜこうなるのか
種明かしをすると、六曜と、天赦日・一粒万倍日は、まったく別系統の暦だからです。
- 天赦日:季節と日の干支の組み合わせで決まる
- 一粒万倍日:季節と日の干支で決まる選日
- 六曜:旧暦の月日から機械的に決まる(旧暦◯月◯日なら必ずこの六曜、という計算)
由来も計算方法も違うので、重なるかどうかは偶然です。六曜は6種類あるので、単純に考えれば大安になる確率は6分の1。5日連続で外れるのは、そう珍しいことでもありません。
ちなみに六曜は、暦注のなかでは比較的新しく広まったものです。庶民に定着したのは明治以降とされ、江戸期以前から使われてきた選日とは歴史の長さが違います。どちらを優先するかに決まった正解はありません。
逆に、偶然ではない重なりもある
六曜との重なりは偶然だと書きました。ところが同じ干支の系統どうしだと、話がまるきり逆になります。
天赦日は季節ごとに干支が決まっています。春は戊寅、夏は甲午、秋は戊申、冬は甲子。戊寅は十二支が寅なので、春の天赦日は必ず寅の日になります。2027年の2月28日と4月29日がそれで、どちらも天赦日と寅の日が重なっています。
同じ理屈で、甲子は干支60通りの1番目そのものですから、冬の天赦日は必ず甲子の日です。2026年12月16日と2027年12月11日がこれにあたります。暦が一周して振り出しに戻る日と、赦される日が、毎年冬に必ず重なる作りになっているわけです。
ここからが日取りを選ぶときに効きます。天赦日の干支は寅・午・申・子の4つしかありません。巳がどこにも入っていない。つまり天赦日と巳の日・己巳の日は、どの年も絶対に重なりません。弁財天の縁日と最上の吉日を同時に取ることはできない、ということです。
「天赦日と寅の日が重なる貴重な日」という書き方をよく見かけます。ただ春に来る天赦日は全部そうで、年に1〜2回あります。珍しい偶然ではなく、定義どおりの日です。
六曜の外側にも、凶日はある
六曜ばかり見ていると、もうひとつの系統を見落とします。干支で決まる凶日のほうです。代表が三隣亡と受死日で、どちらも節月と日の十二支の組み合わせで決まります。
暦の解説を読みに行くと、性格がはっきり違いました。三隣亡は「現在は建築に関しての忌日」とされる暦注です。家を建てる日の話なので、財布の新調に持ち込む必要は本来ありません。
いっぽう受死日のほうは重い。「大悪日。最悪の日とされる。葬式は行っても良いが、それ以外は何をするにも悪い日」と説明されています。こちらは財布にも効いてきます。
そこで、国立天文台の暦要項から節入りを取って、候補日を全部判定しました。結果がこれです。
| 日付 | 吉日 | 三隣亡 | 受死日 |
|---|---|---|---|
| 2026年10月1日 | 天赦日×一粒万倍日 | — | — |
| 2026年12月16日 | 天赦日×甲子の日 | — | — |
| 2027年2月28日 | 天赦日×寅の日 | — | — |
| 2027年4月29日 | 天赦日×寅の日 | — | — |
| 2027年7月14日 | 天赦日×一粒万倍日 | 該当 | 該当 |
| 2027年9月26日 | 天赦日×一粒万倍日 | — | — |
| 2027年10月30日 | 一粒万倍日×大安 | 該当 | — |
| 2027年12月11日 | 天赦日×一粒万倍日×甲子の日 | — | — |
7月14日だけ、最上格の吉日と最悪の凶日が同じ日に乗っています。天赦日で一粒万倍日で、仏滅で、受死日で、三隣亡。ここまで揃うと、いっそ見事だと思いました。

最高の吉日と最悪の凶日が、同じ日に重なるなんて…
10月30日の三隣亡は建築の話なので、財布を買うぶんには気にしなくて構いません。気にしたほうがいいのは7月14日の受死日のほうだけです。
この判定は自分で計算しました。三隣亡と受死日は節月と十二支で決まるので、節入りさえ正確なら出せます。2026年の実データと突き合わせて、三隣亡33日・受死日32日が完全に一致することを確認してあります。
では、どう考えるか
僕の整理はこうです。
- 六曜を気にしない方:素直に天赦日×一粒万倍日を取る。7月14日(水)か12月11日(土)
- 六曜も揃えたい方:格は一段下がりますが、六曜まで良い日を選ぶ。4月29日(木・祝)か10月30日(土)(詳しくは次の章で)
- 仏滅だけは避けたい方:赤口の12月11日なら、11時〜13時のみ吉とされるので、その時間に使い始めるという手があります
「全部を完璧に揃える」は2027年には存在しません。どこかで折り合いをつける前提で選ぶのが現実的です。

完璧な日を待つより、折り合いをつけて選びましょう!
直近で狙える日:2026年10月1日と12月16日

2027年を待つ前に、まず押さえておきたいのがこの2日です。
| 日付 | 重なる吉日 | 六曜 | メモ |
|---|---|---|---|
| 2026年10月1日(木) | 天赦日 × 一粒万倍日 | 仏滅 | 2026年後半の本命 |
| 2026年12月16日(水) | 天赦日 × 一粒万倍日 | 赤口 | 新年を新しい財布で迎えられる |
| 2026年12月21日(月) | 己巳の日 | 大安 | ただし不成就日と重複 |
六曜を気にしないなら10月1日です。財布を寝かせてから使い始める場合、使い始めの9日ほど前から準備するのが定番なので、逆算すると9月中に財布を用意しておく計算になります。手順は財布を寝かせる完全ガイドにまとめました。
2027年の候補日ランキング【六曜込み】

2027年の天赦日は6回です。2026年も6回なので、当たり年というほどではありません。そのうえで吉日の重なりを総当たりで計算し、六曜・曜日・祝日・凶日の重複まで含めて、使いやすい順に並べました。計算の方法と照合の結果は暦データの計算と検証方法に書いています。
| 順 | 日付 | 重なる吉日 | 六曜 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 4月29日(木) | 天赦日 × 寅の日 | 先勝 | 祝日。先勝なので午前中に |
| 2 | 10月30日(土) | 一粒万倍日 | 大安 | 天赦日ではないが六曜は最良 |
| 3 | 12月11日(土) | 天赦日 × 一粒万倍日 | 赤口 | 11〜13時のみ吉とされる |
| 4 | 7月14日(水) | 天赦日 × 一粒万倍日 | 仏滅 | 格は最上だが六曜は最下位 |
| 5 | 6月19日(土) | 一粒万倍日 × 己巳の日 | 先勝 | 満月とも重なる珍しい日 |
| 6 | 5月15日(土) | 天赦日 | 先勝 | 重なりはないが天赦日単独 |
| 7 | 2月28日(日) | 天赦日 × 寅の日 | 仏滅 | 春財布シーズンの本命 |
| 8 | 9月26日(日) | 天赦日 × 一粒万倍日 | 先負 | 不成就日と重複 |
1位:4月29日(木・祝) 天赦日 × 寅の日 × 先勝
総合力でいちばん扱いやすい日です。最上格の天赦日に、「出て行ったお金が戻ってくる」とされる寅の日が重なり、六曜も先勝。しかも昭和の日で祝日なので、ゆっくり準備できます。先勝は「午前中が吉、午後は凶」とされるので、午前のうちに使い始めるのがコツです。
2位:10月30日(土) 一粒万倍日 × 大安
天赦日ではないので吉日の格は一段下がりますが、2027年で「一粒万倍日と大安が重なる土曜日」はここだけです。六曜を重視する方、時間帯を気にせず動きたい方にはこの日がおすすめです。
この日は三隣亡でもあります。ただ三隣亡は建築の忌日なので、財布には持ち込まなくていい凶日です。上の表のとおりです。
3位・4位:天赦日×一粒万倍日の2日
吉日の格だけなら最上位です。12月11日(土)は赤口で「11〜13時のみ吉」とされるので、お昼どきに使い始めれば折り合いがつきます。土曜なので予定も合わせやすい。7月14日(水)は仏滅ですが、「物が滅びて新しく始まる日」と読み替えて、むしろ買い替えに良いとする説もあります。
ただ7月14日は受死日が重なります。仏滅は読み替えられますが、受死日のほうは「葬式以外は何をするにも悪い日」とされる別格の凶日です。同じ3位・4位なら、12月11日を取るほうが素直だと思います。
番外:9月26日(日)は避けたほうが無難
条件だけ見れば天赦日×一粒万倍日で最上位ですが、「何事も成就しない」とされる不成就日とも重なっています。この重なりの扱いは流派で割れていて、「吉が打ち消される」「半減する」「気にしなくていい」まで様々です。せっかくの日に迷いを持ち込みたくないなら、外しておくのが無難だと思います。不成就日そのものの扱いについては、別記事で詳しく取り上げる予定です。
2027年 月別の吉日カレンダー

上のランキングに載っていない日でも、一粒万倍日や寅の日なら月に何度もあります。予定に合わせて選べるよう、1年分を月別にまとめました。太字はランキング掲載日、日付に添えた「己巳」は己巳の日(60日に1度の金運日)です。
| 月 | 一粒万倍日 | 寅の日 | 巳の日 | 天赦日 | 避けたい日(不成就日) |
|---|---|---|---|---|---|
| 1月 | 9日(土)・12日(火)・21日(木)・24日(日) | 11日(月)・23日(土) | 2日(土)・14日(木)・26日(火) | – | 6日・13日・21日・29日 |
| 2月 | 2日(火)・8日(月)・15日(月)・20日(土)・27日(土) | 4日(木)・16日(火)・28日(日) | 7日(日)・19日(金・己巳) | 28日(日) | 6日・9日・17日・25日 |
| 3月 | 4日(木)・7日(日)・12日(金)・19日(金)・24日(水)・31日(水) | 12日(金)・24日(水) | 3日(水)・15日(月)・27日(土) | – | 5日・9日・17日・25日 |
| 4月 | 6日(火)・15日(木)・18日(日)・27日(火)・30日(金) | 5日(月)・17日(土)・29日(木) | 8日(木)・20日(火・己巳) | 29日(木) | 2日・7日・15日・23日 |
| 5月 | 12日(水)・13日(木)・24日(月)・25日(火) | 11日(火)・23日(日) | 2日(日)・14日(金)・26日(水) | 15日(土) | 1日・9日・17日・25日 |
| 6月 | 5日(土)・7日(月)・8日(火)・19日(土)・20日(日) | 4日(金)・16日(水)・28日(月) | 7日(月)・19日(土・己巳) | – | 2日・9日・17日・25日 |
| 7月 | 1日(木)・2日(金)・14日(水)・17日(土)・26日(月)・29日(木) | 10日(土)・22日(木) | 1日(木)・13日(火)・25日(日) | 14日(水) | 3日・9日・17日・25日 |
| 8月 | 7日(土)・8日(日)・13日(金)・20日(金)・25日(水) | 3日(火)・15日(日)・27日(金) | 6日(金)・18日(水・己巳)・30日(月) | – | 4日・12日・20日・28日 |
| 9月 | 1日(水)・6日(月)・9日(木)・14日(火)・21日(火)・26日(日) | 8日(水)・20日(月) | 11日(土)・23日(木) | 26日(日) | 2日・10日・18日・26日・30日 |
| 10月 | 3日(日)・9日(土)・18日(月)・21日(木)・30日(土) | 2日(土)・14日(木)・26日(火) | 5日(火)・17日(日・己巳)・29日(金) | – | 8日・16日・24日 |
| 11月 | 2日(火)・14日(日)・15日(月)・26日(金)・27日(土) | 7日(日)・19日(金) | 10日(水)・22日(月) | – | 1日・9日・17日・25日 |
| 12月 | 10日(金)・11日(土)・22日(水)・23日(木) | 1日(水)・13日(月)・25日(土) | 4日(土)・16日(木・己巳)・28日(火) | 11日(土) | 2日・10日・18日・26日 |
一粒万倍日そのものの解説は一粒万倍日と財布の完全ガイドにまとめています。天赦日・寅の日・巳の日についても、それぞれ個別の記事を順次公開していきます。2026年9月〜12月分を含む一覧は財布の使い始めに良い日カレンダーをどうぞ。
狙う日が決まったあとの準備

日が決まったら、そこから逆算して動きます。
- 使い始めの9日ほど前までに財布を用意する。買う日は吉日でなくても構いません
- お金を入れて寝かせる。入れる金額は普段の2〜3倍、または115円(いいご縁)が定番です。考え方は寝かせる金額と115円の意味で解説しています
- 当日から気持ちよく使い始める。先勝の日なら午前中、赤口の日なら11〜13時を意識すると六曜とも噛み合います
寝かせる場所に迷ったら、専用の「財布布団」を使う方法もあります。引き出しや箱でも代用できますが、置き場所が定まるのと出し入れのしやすさが変わります。僕が使っているものの質感やデメリットは購入レビューに写真付きで、価格帯別の選択肢は財布布団おすすめ5選にまとめました。
2027年に新調するなら、季節と色の考え方も書いています。立春に下ろす春財布は春財布はいつからいつまで?、色で選ぶなら2027年の財布の色です。
よくある質問

最強開運日と大安、どちらを優先すべき?
決まった正解はありません。天赦日・一粒万倍日は干支から決まる選日、六曜は旧暦の月日から決まるもので、別系統の暦だからです。強いて言えば、六曜は明治以降に広まった比較的新しい暦注なので、「吉日の格」を重く見るなら天赦日側を優先する考え方が一般的です。
仏滅に財布を使い始めるのはダメ?
「物滅=いったん物が滅びて新しく始まる日」と読み替えて、むしろ買い替えや再出発に良いとする説もあります。気になるかどうかで決めて問題ない、というのが実際のところです。
赤口の「11〜13時のみ吉」は本当?
赤口は「正午前後のみ吉、それ以外は凶」とされる六曜です。厳密な時刻の定義は流派によって幅がありますが、お昼どきを選んでおけば穏当です。2027年12月11日を狙う方はこの時間帯に。
買う日と使い始める日、どちらを吉日にすべき?
財布の運は「使い始めた日」から始まるとする考え方が一般的なので、迷うなら使い始めを優先してください。買う日はセールやポイント還元で決めて構いません。詳しくは財布を買うのに良い日にまとめました。
最強開運日に間に合いません。どうすれば?
一粒万倍日で十分だと考えられています。月に4〜6回あるので予定を合わせやすく、使い始めの定番でもあります。良い日を待ちすぎて傷んだ財布を使い続けるほうが本末転倒です。
2027年5月15日は、天赦日と一粒万倍日が重なる日?
重なりません。5月15日は天赦日ですが、一粒万倍日ではありません。一粒万倍日は季節の区切り(節月)ごとに当たる十二支が決まっていて、5月6日の立夏から6月5日までは卯の日と辰の日です。5月15日は甲午、つまり午の日なので当たりません。5月15日を重なる日として紹介している記事もありますが、このサイトの暦の計算では、2027年に天赦日と一粒万倍日が重なるのは7月14日・9月26日・12月11日の3日だけです。計算の方法は暦データの計算と検証方法に公開しています。
2028年の最強開運日は?
2028年の暦データが各所で出そろってから、この記事に追記する予定です。例年、前年の後半には確定した情報が出回ります。
その日に下ろす財布を新調したいなら
ここまでで2027年の候補日はかなり絞り込めました。あとは当日に下ろす財布を用意するだけです。
手持ちの財布をそのまま使い始めるので十分ですが、「日取りに合わせて新調したい」という方もいると思います。縁起物の専門店には、そういう用途に振った財布もあります。たとえば水晶院の金運吉祥日財布
(4,888円・税込)は、名前のとおり吉日をテーマにした財布で、金運神社で祈祷済みとされています。
僕自身は普通の財布を財布布団で寝かせている派なので、縁起物の財布が必須だとは思っていません。ただ、日取りをここまで調べて選ぶなら財布側も縁起を揃えたい、という気持ちはよく分かります。
この日に間に合わせる段取りを出す
候補日が決まったら、次は逆算です。寝かせる九日間を確保するには、買う日を先に押さえておく必要があります。
財布はじめ逆算プランナーに使いたい時期を入れると、買う日・寝かせ始める日・使い始める日がまとめて出ます。六曜を点数に入れるかどうかも切り替えられます。
なお、今日がどういう日かだけ知りたいときは今日の金運カレンダーが早いです。毎朝自動で切り替わるので、ブックマークして使ってください。
まとめ
- 最強開運日=天赦日と一粒万倍日が重なる日。2027年は7月14日・9月26日・12月11日の3回
- ただしその3日は六曜が仏滅・先負・赤口で、どれも手放しでは推せない
- 六曜も揃えるなら4月29日(木・祝)の天赦日×寅の日×先勝が総合1位、次いで10月30日(土)の一粒万倍日×大安
- 9月26日は不成就日と重なるので避けるのが無難
- 直近は2026年10月1日(木)。ただし仏滅
- 間に合わなければ一粒万倍日で十分。待ちすぎないこと
2028年版は、暦データが出そろい次第この記事に追記します。


