古い財布の処分方法|風水で運気を下げない捨て方と財布供養

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古い財布の処分方法と財布供養

こんにちは、財布布団に一目惚れして秒速で購入した宮丸(@miyamarusaifu)です。

新しい財布に切り替えたあと、意外と困るのが古い財布の行き先です。「普通にゴミ箱へ」はなんだか気が引ける。この記事では、風水で運気を下げないとされる財布の手放し方を、簡単な順に紹介します。

捨てる前のチェックリスト

財布とはてなマークのイラスト
  • 中身を完全に空にする:カード入れの奥やファスナーポケットにレシートや小銭が残りがちです
  • 個人情報を確認:ポイントカードや診察券の入れ忘れは処分前に必ず確認
  • 一度きれいに拭く:感謝を込めて外側と内側を軽く拭きます

風水の作法:白い紙に包んで、雨の日以外に手放す

向きを揃えたお札と5円玉のイラスト

定番の作法はシンプルで、この3つだけです。

  • 白い紙や布に包む:白は浄化の色とされ、お金の記憶を清めて手放す意味があります
  • 塩をひとつまみ添える:より丁寧にしたい人向けの清めの作法です
  • 雨の日を避ける:水は金運を流すとされるため、晴れた日に手放すのが良いとされます

包んだら、あとは自治体のルールに従って処分すれば大丈夫です(革製品の分別区分は地域によって異なるので、そこだけ確認してください)。

どうしても捨てられないなら「財布供養」

神社の鳥居と小判のイラスト

愛着のある財布や、良いことがあった「縁起の良い財布」は、寺社の財布供養に納める方法があります。たとえば東京・目黒の五百羅漢寺はお財布供養を行っていることで知られています(受付方法や供養料は変わることがあるので事前に確認を)。郵送で受け付けている寺社もあり、遠方でも利用できます。

捨てない選択肢:セカンド財布として休ませる

桐箱と財布と小判のイラスト

完全に手放さず、役割を変えて休ませる方法もあります。

  • 冠婚葬祭用・ご祝儀の新札入れとして保管する
  • 旅行用のサブ財布にする
  • 家の金庫代わりの「置き財布」にする

僕は財布布団の桐箱を貴重品入れにしているので、古い財布もそこで休ませています。このあたりは財布布団の特別な使い方で書いた通りです。

手放したら、新しい財布を丁寧に迎える

古い財布に感謝して手放したら、新しい財布は寝かせてから吉日に使い始めるのが定番の流れです。買い替えのタイミング全般は財布の買い替え時期の記事もどうぞ。

まとめ

  • 捨てる前に中身の確認と感謝のひと拭き
  • 白い紙に包み、晴れた日に、自治体ルールに従って処分
  • 捨てられない財布は財布供養かセカンド財布に
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