こんにちは、財布布団に一目惚れして秒速で購入した宮丸(@miyamarusaifu)です。
財布布団に興味はあるけど、本格的なものは1万円以上する。そこで気になるのが「100均のもので代用できないの?」という疑問だと思います。
結論から言うと、代用はできます。この記事では100均グッズでの代用方法3つと簡単な自作の手順、そして代用品と本物の違いを、本物を使っている立場から正直に解説します。
先に知っておきたいこと:「財布布団」そのものは100均に売っていない

まず前提として、ダイソーやセリアに「財布布団」という商品は売っていません(2026年9月時点で僕が探した限りでは見つかりませんでした)。
なので正確には「100均で買えるもので財布布団の代わりを作る」ことになります。
100均グッズで代用する3つの方法

方法1:ハンカチやガーゼタオルで包む(一番簡単)
一番手軽なのは、きれいなハンカチやガーゼタオルを敷布団代わりにして、財布を上に寝かせる方法です。もう1枚を掛け布団のようにかければ、それだけで形になります。
選ぶときのポイントは、金運と相性が良いとされる色(黄色・金色・白・ラベンダー)で、財布専用に新品をおろすことです。
方法2:ミニクッション+小さな箱やトレー
100均のミニクッションやポーチ用クッションを箱やトレーに敷けば、見た目もそれらしくなります。木製トレーを台にすると、床の気から離すという風水のセオリーにも合います。
方法3:フェルトと綿で自作する(裁縫が好きな人向け)
フェルト2枚と手芸綿があれば、財布サイズの小さな布団を自作できます。手順はシンプルです。
- フェルトを財布より一回り大きい長方形に2枚カット(敷布団用)
- 3辺を縫って綿を詰め、最後の1辺を閉じる
- 同じ要領で少し薄い掛け布団をもう1枚作る
材料費は300円前後、裁縫に慣れた人なら1時間かからないと思います。自分で作った布団には愛着も湧くので、これはこれで良い選択肢です。
代用品と本物の違いは「素材」と「続くかどうか」

本物の財布布団を使っている立場から、違いを正直に言うとこの2点です。

- 素材と作りの満足感:職人手作りの財布布団は、金色の生地の質感や綿のふかふか感が別物です。毎晩触れるものなので、この差は思ったより効いてきます
- 習慣が続くかどうか:ハンカチだと数週間で「まあいいか」になりがちです(僕がそうでした)。ちゃんとした道具を買うと、もったいなさも手伝って習慣が続きます
逆に言えば、「まず財布を寝かせる習慣が自分に合うか試したい」段階なら、100均代用で十分です。
代用で始めて、合ったら本物へ
おすすめのステップはこうです。
- ステップ1:ハンカチ代用で1〜2週間、毎晩財布を寝かせてみる
- ステップ2:習慣が続きそうなら、専用の財布布団に格上げする
専用品は2,000円のお手頃セットから職人手作りの本格派まで幅があります。価格帯別の選び方は財布布団おすすめ5選の比較記事にまとめました。
本格派が気になる方は、僕が実際に使っている布団の購入レビューと置き場所・使い方の解説もどうぞ。
まとめ
- 「財布布団」そのものは100均に売っていない
- ハンカチ・ミニクッション・フェルト自作で代用できる
- 色は黄色・金色・白などがおすすめ、財布専用に新品をおろす
- 代用と本物の差は素材の満足感と習慣の続きやすさ
- まず代用で試して、合ったら専用品に格上げが賢い順番


