こんにちは、財布布団に一目惚れして秒速で購入した宮丸(@miyamarusaifu)です。
財布布団が手元に届いたけど、正しい使い方や置き場所が分からなくて、とりあえず財布を寝かせているだけの状態になることって正直ありますよね。
僕も最初は財布布団の扱い方に困ったこともあったんですが、風水や心理学的の観点でたくさん調べて実践した結果、ベストポジション&使い方が見つかったのでご紹介します。
「なんとなく使っていたけど、よく考えたら財布布団はどこに置いたら良いんだろう?」
「財布布団を買ったけど、使い方ってこれで合っているかな?」
「もっと良い使い方はないかな?」
など悩んでいる方は、知らないうちに損しちゃっている可能性もあるかもしれませんので、ぜひ参考にしてみてください。
財布布団の置き場所に悩んだら西の方角へ
特別なこだわりがないなら、財布布団は相性の良い西の方角(できれば寝室)に置くことをオススメします。
なぜなら、風水では西に『金の気』が流れているからです。
風水では金色・黄色・白色のモノを西(酉の方位)に置くと金運がアップが見込めるとされており、財布布団と西の方角は相性がバツグン!
また、西の気の流れが良くなると金運だけでなく、対人関係・商売も豊かになるとされています。
僕の経験的にも財布布団を購入してから仕事の調子が本当に良くなりました。
ただ、第三者からすると胡散臭いうえに偶然の可能性も否めないため、どのぐらいの変化が起きたのか、別の記事でできるだけ詳細にお伝えしますので、しばし待ってていただけると幸いです。
方角を調べる方法

「そもそも方角が分からない」という方は、スマートフォンでアプリを使えば簡単に調べることができます。
iPhoneだと『コンパス』というアプリが最初から入っているので、ホーム画面から一度探してみてください。
見つからない方のためにダウンロード用のリンクも貼っておきます。

アンドロイドを使っている方もGooglePlayで『コンパス』と調べれば、無料でダウンロードができます。
一応、ダウンロード用のリンクを貼っておきます。
財布布団を西に置けない場合の対処法
何かしらの事情があって、西側に財布布団を置けない人は『北』か『北東』に置くことをオススメします。
なぜなら、風水で『北は蓄財』『北東は資産』の気が流れていて、いずれも財布布団との相性が良いからです。
イメージとしては『西はお金を呼び寄せる力』『北はお金を留める力』があり、どちらもバランスよく保っておくことが大事。
どちらかにエネルギーが偏りすぎてしまうと、気の流れが乱れてしまうため気をつけましょう。
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ちなみに我が家では、北側を白と黄色のカーテンにしています。

財布布団を置いてはいけない3つの場所
財布布団を置くのに避けた方がいい場所は3つあります。
- 火の回り
- 水回り
- 不安定な場所
なぜ置いてはいけないのか?
風水的観点と物理的観点からそれぞれ詳しく解説します。
火の回りに財布布団を置いてはいけない理由
風水で火の回りは『金運を溶かす・燃やす』とされ、金運とは相性の悪い場所です。
特にキッチンは火と水の両方を扱う場所のため、気の流れが乱れやすくなり、あらゆる運が不安定になります。
そんな場所では財布も安心して眠ることができませんよね。
仮に風水が関係なかったとしても、火の近くは財布布団が燃えてしまうリスクもあります。
金運と安全面のことを考えるなら、火の回りに財布布団を置くのは絶対に避けましょう。
水回りに財布布団を置いてはいけない理由
水回りとは、キッチン・トイレ・お風呂・洗面所などを指し、風水では『厄を洗い流す場所』とされています。
そのため、金運アップアイテムである財布や財布布団とは相性がよくありません。
水自体は『流れ』を象徴しており、本来『金』と相性の良い関係にありますが、水回りの気を澱ませてしまうと全体の運気が下がる原因にもなります。
また、水回りは物理的に水漏れのリスクや湿気が多い場所でもあるため、水回りに財布布団を置くことは避けましょう。
不安定な場所に財布布団を置いてはいけない理由
『仲手川布団店
』さんの公式ホームページにNGの置き場所として記載されています。
以下引用です。
玄関や棚や神棚や仏壇の上などの不安定な場所は、人間がそこで寝ても落ち着かないですよね。なので向きません。
仲手川布団店
キッチンなどの火のある場所もNGです。
とのことでした。
知らなければ、つい神棚には置いてしまいそうですよね。
また、高くて不安定な場所に置いていると、落ちてくるリスクもあるため気をつけましょう。
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財布も人間と同じように落ち着いた寝室で眠りたいのです
財布布団の正しい使い方は整理することから始まる
財布布団の正しい使い方は、財布を整理してから寝かせること。
なぜなら、風水的観点・心理学的観点・物理的観点どの観点で考えてもメリットが大きいからです。
不要なものとは以下の3つを指します。
- 小銭
- カード類
- レシートや領収書
財布から出すべきもの①:小銭
小銭を財布に入れっぱなしにすることは3つの理由で好ましくありません。
- 財布を傷める原因になる
- お金同士が窮屈に感じる
- 財布と小銭は分けた方が金運が上がる
財布を傷める原因になる
小銭は金属で作られているため、入れっぱなしにしておくと財布を傷める原因になります。
ズボンのポケットに小銭をよく入れると、すり減って穴が空くのと同じ原理ですね。
大切なお金を入れる財布に穴が空くと、風水では言うまでもなく金運が下がってしまうのに加えて、物理的にお金を落とす原因にもなります。
また、傷んだ財布を使っていると、一部の人から「お金にだらしのない人だな」と認知されてしまう可能性があり、仕事や生活面で不利になることも考えられるでしょう。
自分でビジネスなどを営んでいる人は特に気を遣った方がいいかもしれませんね。
お金同士が窮屈に感じる
財布が重たく感じる原因の99%は小銭が原因。
「満員電車からは一刻も早く脱出したい」と僕たちが思うのと同じで、お金も窮屈だとあなたの下から去ってしまいます。
小銭が増えてきたと感じたら、極力出してあげて居心地のいい場所を作ってあげましょう。
財布の中身がスッキリしていると会計でも戸惑わずに済むため、お金よりも貴重な時間(人生)を消費しないメリットもあります。
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お金持ちは何よりも時間を大切にしますよね
財布と小銭は分けた方が金運が上がる
風水では、お札は紙で作られているため『木』の性質、小銭は金属で作られているため『金』の性質、それぞれ異なった性質を持っています。
そして、木は金属で切られることから『木』と『金』の相性は良くありません。
僕たち人間も苦手な人が近づいてきたら離れようとしますよね。
同じように相性の悪い性質を近くに置いてしまうと、お金も離れてしまうため、小銭は別のケースに入れたりなどをして分けた方が無難でしょう。
また、小銭とお札を分けた方がお金の管理もしやすくなり、支出をコントロールする力も上がります。
財布から出すべきもの②:カード類
小銭に負けず劣らず、財布がパンパンになる理由がカード類です。
カード類は以下の通り。
- クレジットカード
- キャッシュカード
- 身分証明書
- 会員証
- ポイントカードや割引券
など、1種類ずつ入れたとしても合計5枚以上、2枚ずつなら10枚以上になります。
厚みのあるカードを10枚重ねると、小銭7枚分と同じ厚み。
かなり財布を圧迫します。
とはいえ、財布布団に寝かせるたび、全部取り出すのは非常に面倒だと思うので、普段からカード類を極力入れないことを心がけましょう。
特に会員証やポイントカードは、風水的にも心理学的にも消費を促すアイテムなので財布に入れないことをオススメします。
財布から出すべきもの③:レシートや領収書
小銭やカードよりも財布に入れて欲しくないものがレシートや領収書。
なぜなら、レシートは本来財布に入れるべきものではないからです。
風水でのレシートはお金を使った証明書であり、お金とは全く逆の性質を持っているため、一緒に置いておくこと自体が不自然。
いくら運気の上がる財布布団を使っていても、良いエネルギーが財布に入ることがありません。
また、財布の中にレシートを放置していると、物理的にインクが薄れて見えなくなってしまい、支出の把握もできなくなります。
支出の把握ができない=お金の管理ができない=お金が貯まらない
心理的にもお金への意識が低下していると考えられます。
フリーランスとして働いている僕にとって、お金の支出把握は仕事と同じぐらい重要なこと。
毎日欠かさず帳簿に記帳するために一時的にすらレシートを財布に入れることはありません。
おかげで、お金への意識が高まり資産が増え続けています。
毎日、家計簿をつける習慣をつけましょう。
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1つ1つの積み重ねがお金持ちへの道
まとめ 置き場所も使い方も意識を高めるための手段
財布布団の置き場所や使い方をたくさん解説しましたが、何よりも重要なのはあなた自身の在り方です。
というのも、財布布団の置く場所や使い方を真剣に考えることは、間接的にお金への意識を高めることにつながり、
財布はパンパンにしない
お金の管理を意識する
置き場所と使い方が整ったら、次は毎日の習慣です。財布を寝かせる完全ガイドとワンランク上の特別な使い方3選もあわせてどうぞ。そもそもの効果が気になる方には財布布団に効果はあるのかを正直に書いています。


