こんにちは、財布布団に一目惚れして秒速で購入した宮丸(@miyamarusaifu)です。
そろそろ財布を新調したいけれど、買うならいつがいいのか。日取りと季節の両面からまとめました。
暦を計算していて分かったのですが、最強とされる重なりは偶然ではありませんでした。
買う日に向いているとされる吉日

| 吉日 | 年の回数 | 言われていること |
|---|---|---|
| 一粒万倍日 | 月4〜6回 | 始めたことが万倍に育つ |
| 寅の日 | 年30回ほど | 出ていったお金が戻ってくる |
| 天赦日 | 年5〜6回 | 暦で最上とされる日 |
寅の日は12日に1回なので、2026年は31回、2027年は30回あります。合わせやすいのは一粒万倍日と寅の日のほうで、天赦日は数が少ないぶん狙って当てる日です。
通販なら注文した日を吉日に合わせる考え方が一般的です。日付は使い始めカレンダーにまとめました。
「天赦日と寅の日が重なる日」は偶然ではない

財布商戦で持ち上げられるのが、天赦日と寅の日が重なる日です。滅多にない奇跡のように書かれます。実際に計算してみたら、仕組みのほうが先にありました。
天赦日は季節ごとに決まった干支の日と定義されています。春の天赦日は戊寅の日。戊寅は十二支が寅なので、春の天赦日は必ず寅の日になります。
重なるかどうかではありません。最初からそう決まっている。だから天赦日と寅の日の重なりは、春にしか起きないんですよね。

天赦日と寅の日の重なりは、春にしか起きないんです。
2027年なら2月28日と4月29日の2回です。どちらも春の天赦日で、どちらも寅の日。この2日は暦の上では同じ種類の日だったりします。
ついでに書いておくと、冬の天赦日は甲子の日と決まっています。2026年12月16日がそれで、暦が一周して振り出しに戻る日と重なります。
季節で選ぶなら春財布と秋財布
春財布は財布が張るの語呂で、冬至から3月上旬ごろが目安とされます。秋財布は実りの秋の財布。こちらは秋分から11月下旬ごろです。どちらが上という話ではありません。期間には諸説あるので、幅で覚えておくくらいがちょうどいいと思います。
詳しい期間の考え方は春財布と秋財布に書きました。年末の天赦日と春財布シーズンは続いているので、秋のうちに候補を探し始めるのは理にかなっています。
買う日と使い始めの日は分ける
吉日に買って、寝かせて、別の吉日に使い始める。この二段構えが定番です。手間はかかります。ただ、日付をひとつに絞らなくて済むぶん、現実的だったりします。買う日・寝かせる日・使い始める日は、財布はじめ逆算プランナーでまとめて出せます。

買う日と使い始める日で、吉日を2回使えます!
寅の日は出ていったお金が戻る日とされるので、支払いの日に向いています。一粒万倍日は始める日なので、使い始めに向く。役割で分けると、二段構えの理由がはっきりします。
寝かせ方は財布を寝かせる完全ガイドに、一粒万倍日の使い方は一粒万倍日と財布にまとめました。そもそも買い替えるべきかで迷っているなら買い替え時期のほうをどうぞ。
日が決まったら
あとは届く日から逆算するだけです。水晶院の金運馬蹄財布
(4,888円・税込)くらいの価格帯なら、選ぶのに時間もかかりません。吉日に間に合わないほうが惜しいので。
条件の良い日を順に並べたものは2027年の最強開運日にあります。春に照準を合わせるなら、2月28日を先にカレンダーへ入れてください。


