こんにちは、財布布団に一目惚れして秒速で購入した宮丸(@miyamarusaifu)です。
金運の話で必ず出てくるのが、財布に何を入れるかです。入れると良いとされるものと、そうでないものを理由つきで並べました。
ひとつだけ、よく言われている俗説を神社本庁が否定していました。
入れると良いとされるもの

| もの | 言われていること | 扱い方 |
|---|---|---|
| 種銭 | お金がお金を呼ぶ | 115円や5円玉。使うお金と分ける |
| 金運のお守り | 神社の力を持ち歩く | カード型が財布と相性がいい |
| 蛇の抜け殻 | 弁財天の使い。増える縁起 | 小さく切って紙に包む |
| 新札 | 財布の中の格が変わる | 向きを揃えて入れる |
種銭は使ってしまうのが最大の失敗です。小銭と混ざると、まず戻ってきません。普段開けないポケットに入れてください。金額の由来は種銭はいくら入れるかにまとめました。115円のほかに358円という説もあります。

種銭をうっかり使わないように、気をつけてくださいね!
蛇の抜け殻は、湿気ると傷みます。紙に包んで、たまに取り替えてください。お札の向きの考え方は財布を寝かせる完全ガイドのほうに書いています。
お守りを複数入れても、神様はケンカしない

お守りを何個も持つと神様同士がケンカする。よく聞く話なんですよね。僕も一つに絞るものだと思っていました。
神社本庁の説明を読みに行ったら、はっきり書かれていました。八百万神という言葉があるように、日本には多くの神さまがいらっしゃる。そしてそれぞれのご神徳をもって、協力して私たちを守ってくださるので心配はいりません、と。

お守り同士がケンカする説を、神社本庁が否定していたとは!
全国の神社をまとめている側が、心配いらないと言っている。これ以上の答えはありません。出どころも明快です。
気にしていた人は、もう気にしなくていい。金運と交通安全と健康を別々にいただいても、何も起きません。ケンカ説の出どころは、少なくとも神社の側ではなかったわけです。
ただ、財布に入れるなら数は増やしすぎないほうがいい。理由は信仰ではなく厚みのほうだったりします。カードポケットがお守りで埋まると、今度は財布が閉まらなくなります。
入れてはいけないとされるもの
- レシート・領収書:出ていったお金の記録を持ち歩くことになるとされます
- 使っていないポイントカード:財布を太らせる最大の原因。月に一度の棚卸しを
- ガムや小物:お金の家に雑貨を同居させない、という考え方です
- 大量の小銭:財布が傷むという実用の問題もあります
レシートについては、風水より先に困ることがあります。感熱紙は熱と脂と摩擦で消えるので、財布はレシートにとって最悪の環境なんですよね。確定申告で使う予定があるなら、なおさら早く出してください。
毎晩リセットするだけでいい
入れるものと出すものが決まったら、あとは習慣のほうです。帰宅したらレシートと小銭を出して、財布を休ませる。やることはそれだけ。三十秒で終わります。
僕は財布布団を定位置にして続けています。置き場所が決まっていると、中身を出す動作もついてくるんですよね。中身の整理は、置き場所とセットにすると続く。順番はこちらが先かもしれません。
まず何をひとつ入れるか
お守りから始めるなら、財布に入る薄いものを。水晶院の伊勢御神木お守り
(1,888円・税込)くらいの価格帯なら、試すのに迷いません。厚みのあるものは、結局カバンに移ります。
今日できることをひとつ挙げるなら、財布を開けてレシートを全部出してください。入れる話より、出す話のほうが効く。順番としては、そちらが先です。


