こんにちは、財布布団に一目惚れして秒速で購入した宮丸(@miyamarusaifu)です。
金運の話で必ず出てくるのが「財布に何を入れるか」。入れると良いとされるものと、入れないほうが良いとされるものを、理由つきで整理しました。
入れると良いとされるもの

種銭(たねせん)
「お金がお金を呼ぶ」という考え方から、使わずに財布に入れておくお金を種銭と呼びます。定番は115円(いいご縁)や、縁起の良い年の5円玉。ポチ袋や小さな紙に包んで、使うお金と区別しておくのがポイントです。
金運のお守り
金運神社のお守りはカード型なら財布と好相性です。複数入れると神様がケンカする、という俗説を気にする人は1つに絞ると気持ちが楽です。
蛇の抜け殻
蛇は弁財天の使いとされ、抜け殻は「お金が増える」縁起物の定番です。小さく切って紙に包んで入れる人が多いです。
新札
くたびれたお札より新札。お札の向きを揃えて入れるだけでも、財布の中の「格」が変わります。向きの意味は寝かせる完全ガイドで解説しています。
入れてはいけないとされるもの

- レシート・領収書:「出ていったお金の記録」を持ち歩くことになるとされる筆頭。その日のうちに出すのが基本です
- 使っていないポイントカード:財布を太らせる最大の原因。月1で棚卸しを
- ガムや小物・ゴミ:お金の家に食べ物や雑貨を同居させない、という考え方です
- 大量の小銭:財布が傷む実用的な問題も。小銭入れと分けるのがおすすめです
「中身を整える」を毎晩の習慣にする

入れるもの・出すものが決まったら、あとは毎晩リセットする習慣です。帰宅したらレシートと小銭を出し、財布を休ませる。僕は財布布団を定位置にして、この習慣を続けています。
まとめ
- 入れると良い:種銭・お守り・蛇の抜け殻・新札
- 入れない:レシート・使わないカード・ゴミ・大量の小銭
- 毎晩の中身リセットが一番効く「金運習慣」


