こんにちは、財布布団に一目惚れして秒速で購入した宮丸(@miyamarusaifu)です。
ネイビーの財布を探すとき、最初の関門は色選びではありません。どれが「濃紺」なのか、商品ページから読み取れないことです。
そしてこの色に関しては、濃さが評価を左右します。
明るい青とネイビーは、別の色として扱われる
風水で青は水の気とされ、お金が流れていく色として金運では避けられがちです。水色やロイヤルブルーは、今もその扱いです。
ところが黒に近いネイビーだけは例外的に好まれます。濃さが増すほど水の激しさが落ち着き、黒の性質に寄っていくという整理です。そこから冷静さ・判断力・信頼の象意が前に出て、衝動買いを抑える色というポジションになりました。

同じ青系なのに評価が逆になる。そういう色は他にありません。ほかの色との比較は金運が上がる財布の色一覧にまとめています。
ネイビーの財布が向いている人
- 無駄遣いを抑えたい人:冷静さの象意がそのまま効きます
- 黒は重いけれど落ち着いた色がいい人:黒に次ぐビジネス定番色です
- コツコツ貯蓄型の人:守り寄りの管理と相性が良いとされます
選ぶなら濃い紺を。黒に近いほどいい。ここが評価の分かれ目です。
商品名の「ネイビー」は、濃さを教えてくれない
では濃さをどう見分けるか。楽天で「財布 ネイビー」を開いて、1ページ目に並ぶ商品名をひととおり眺めてみました。
色名はほぼ「ネイビー」の一語です。「濃紺」「インディゴ」「ミッドナイトブルー」といった、濃さが分かる言葉は1ページ目にひとつもありませんでした。つまり商品名からは、黒に近い紺なのか明るめの紺なのか判断できません。
頼れるのは写真だけ、ということになります。ところがスマホの画面は実物より明るく出ることが多いんですよね。画面の明るさ設定でも変わります。通販で買うなら、返品条件を先に確認しておくほうが安全だったりします。店頭で見られるなら、それがいちばん確実です。
ビジネス用に選ばれる理由は、たぶん風水ではない
ネイビーは場所を選びません。スーツに合い、商談の場で出しても浮かない。実際のところ、この実用性で選ばれている面が大きいと思っています。
結果として「冷静にお金を管理する」という意味づけと、使う場面が噛み合っています。風水の意味のほうが、後から付いてきたのかもしれません。順番は分かりません。ただ、両方が同じ方向を向いているのは確かです。
増やす勢いを足したいなら、金色の金具や、内装に明るい色が入ったものを選ぶ整理があります。黒でも同じ考え方をしました。外側は落ち着かせて、中で補う。
長く使うなら濃紺が有利

ネイビーは経年変化が目立ちにくい色です。革であれば色が深まる方向に変わるので、傷や日焼けが味として馴染みます。明るい色だと汚れに見えるものが、濃紺だと風合いになる。
買い替えの目安は財布の買い替え時期にまとめました。置き場所を決めて休ませる習慣も効いてくるので、手順は財布を寝かせる完全ガイドのとおりに。
よくある質問
青い財布は本当に良くないのですか
明るい青を避ける整理は確かに多いです。「使うと損をする」という話ではありません。金運という一点で見たときの相性、そこだけの話です。
ネイビーと黒、どちらが無難ですか
意味はどちらも守り寄り。好みで選んで大丈夫です。
ステッチが明るい青でも同じ扱いですか
面積が小さいので、全体の色で判断されるのが一般的とされています。
ネイビーも同じで、開運グッズ側だと表記は「ブルー」までです。水晶院の九星ミニ財布・ナインスターズ 三碧木星
(4,888円・税込)は三碧木星の色がブルーにあたりますが、どのくらい濃いかは写真で確かめてください。この記事で書いたとおり、色名は濃さを教えてくれません。
財布の寿命は3年ほどとする説があります。ただし状態が良ければそれ以上使って構わないとされていて、ネイビーはその「状態が良く見える」時間がいちばん長く続く色です。


