こんにちは、財布布団に一目惚れして秒速で購入した宮丸(@miyamarusaifu)です。
「財布 ゴールド 風水」と検索すると、候補に「シャンパンゴールド」が並びます。同じ金色でも、白っぽい金と黄色っぽい金で迷う人が多いのかもしれません。
調べていて、はっきりした答えを出している店がありました。財布の色を九星ごとに割り当てたシリーズで、シャンパンゴールドとイエローゴールドが、別々の星に振り分けられていたんです。
Dr.コパさんは、ゴールドを「最強カラー」と呼んでいた
まず、ゴールドそのものの評価から。
Dr.コパさんが監修した2021年12月末の男性誌レオンのウェブ記事では、ゴールドは「21世紀を通じて最強カラー」とされていました。
同じDr.コパさんは、外側が黄色の財布は勧めていません。黄色は「喜色」で、お金の出入りを激しくする色だから。代わりに推していたのは、小判の色である山吹色でした。この話は黄色い財布の記事に詳しく書いています。
黄色は出入り、山吹色やゴールドはお金そのもの。金色系の中でも、扱いははっきり分かれているんですよね。
九星の色で、金色が2つに分かれていた
ラッキーショップ(水晶院)の「九星ミニ財布・ナインスターズ」は、九星ごとに1色ずつ、全9色の財布です。店は、自分の九星の色を選ぶのがおすすめだとしています。
この9色の中に、金色が2つありました。六白金星はシャンパンゴールド、五黄土星はイエローゴールドです。

白寄りは金、黄寄りは土。見るのはそこだけです。

六白金星は五行の「金」、五黄土星は「土」の星です。そして五行で「金」の色は白、「土」の色は黄色。金運の財布の色を調べたときに分かったことでした。
つまり、白に寄った金色は「金」の星に、黄色に寄った金色は「土」の星に当てられています。五行の色の並びと、ぴったり合っていました。
シャンパンゴールドは「金」、イエローゴールドは「土」
ここから、2つの金色の違いがはっきりします。
シャンパンゴールドは、白の側の金色。五行では金そのものの色です。イエローゴールドは、黄色の側の金色。五行では土の色で、土は金を生む側にあたります。
どちらがいい、という話ではありません。金そのものか、金を生む土台か。持ちたい役目で選び分けるのがいいと思っています。
僕なら、お金を貯めておく財布はシャンパンゴールド、毎日の出入りに使う財布はイエローゴールドや黄色にします。黄色い財布の記事で出した「黄色は出入りの財布の色」という結論とも、これで筋がそろいます。
2027年に新調するなら、イエローゴールド寄りが向いているかもしれません。2027年の財布の色で、火が重なる年には土の色がいちばん理屈に合う、と書きました。2027年の金色は、土の側の金色。そういう選び方もできます。
名前の色と、店の色がずれている星
9色を並べていて、もう1つ気づいたことがあります。九星の名前には色が入っているのに、店の色がその色と違う星があるんです。

二黒土星は黒ではなくブラウン、七赤金星は赤ではなくピンク。白の名前を持つ3つの星は、一白水星がライトブルー、六白金星がシャンパンゴールド、八白土星がシルバーでした。

星の名前の色と、財布の色が違うとは…
店はこの理由を書いていません。赤は「赤字」を連想させるとして、財布では避ける人もいる色です。白は汚れが目立つ。財布として持ちやすい色に置き換えた、と読むのが自然かもしれません。ただ、黒がブラウンになった理由は、僕には分かりませんでした。ここはまだ答えが出ていません。
自分の星のゴールドを選ぶなら
六白金星の人なら、水晶院の九星ミニ財布・ナインスターズ 六白金星
(4,888円・税込)がシャンパンゴールド。
薄い三つ折りのミニ財布で、カード入れが10か所、マチつきでファスナー式の小銭入れつき。熊本の宝来宝来神社で御祈祷済みとあります。
自分の本命星が分からなければ、九星金運カラー診断に生年月日を入れると、星と、このシリーズの該当する色がそのまま出るんですよね。五黄土星ならイエローゴールドになります。
財布の形や素材まで含めた選び方は、金運財布の選び方にまとめています。
白に寄れば金、黄に寄れば土。金色の財布を選ぶときに見るのは、色の名前より、その金色がどちらに寄っているかです。


