こんにちは、財布布団に一目惚れして秒速で購入した宮丸(@miyamarusaifu)です。
2026年9月に、ラッキーショップで「財布」と検索して、出てきた財布の商品ページを数えてみました。色違いや九星違いを別々に数えて105件です。
値段を並べると、105件のうち100件が2,888円か4,888円でした。値段で差がつかないので、選ぶ手がかりは中身の意味しかありません。
このシリーズでは、白蛇・龍・馬蹄・馬九行久・蝶と、金運財布のモチーフを1つずつ一次資料までさかのぼって調べてきました。その結果を、選ぶ順番に並べ直したのがこの記事です。

1. モチーフは「縁起の出どころ」で選ぶ
最初に決めたいのは、財布に何の縁起を担がせるかです。調べてみると、どのモチーフも出どころがばらばらなんですよね。
お金にいちばん直接つながっているのは、馬蹄と馬九行久でした。馬蹄銀は清の時代の実際のお金で、左馬の巾着は財布そのものの見立てです。
ここは意外でした。逆に蝶は、もともと長寿の縁起。白蛇も、神様ではなく使いです。それが悪いわけではなく、何を願うかで選べばいいと思います。

2. 色は、守るか増やすかで決める
次は色です。色ごとの意味は金運が上がる財布の色に一覧にしてあります。
ざっくり言うと、黒は減らさない守りの色、ベージュや茶は五行の「土生金」で増やす側の色、ピンクはご縁の色。メンズなら黒・紺・茶の3つ、レディースならピンク・ベージュ・黄色から考えると迷いにくいと思います。
3. 形は、現金を使う量で決める
長財布か二つ折りか。金運でどちらが上という根拠は見つかりませんでした。決め手は現金の量。
2025年のキャッシュレス決済比率は58.0%です。現金を多く持つなら長財布、ほとんど使わないなら二つ折りやミニ財布。判断の材料は長財布と二つ折りの記事にまとめています。
4. 買う日と使い始める日を決める
ここからは暦の話です。財布が決まったら、日取り。ここはこのサイトで一番力を入れて調べてきたところだったりします。
買う日は財布を買う日・新調する日、使い始める日は財布の使い始めカレンダーで探せます。一粒万倍日と天赦日が重なる日を、六曜まで含めて順位をつけたのが最強開運日のランキング。
使い始める前に寝かせるなら、財布を寝かせる方法も合わせてどうぞ。
5. 中に入れるものを整える
最後は中身です。
寝かせるときの金額は115円か普段の2〜3倍。お守りは江戸時代から財布の仲間で、いくつ入れても神様はけんかしません。宝くじを財布に入れていいかは、高額当せん者の保管場所を調べました。そのほかの中身は財布に入れると良いもの・いけないものにまとめています。
ここまで決まれば、あとは選ぶだけかもしれません。ラッキーショップの財布は財布の一覧
でまとめて見られます。
モチーフ、色、形、日取り、中身。この順番で決めていけば、105件の中から1つに絞れます。

