開運グッズ

龍の置物の顔の向きと水杯|作法は神棚の水とほぼ同じでした

顔の向きは「家の中」と「外」で真逆の説があり、決め手は見つかりませんでした。いっぽう水杯の作法は、神棚の水とほぼ同じ形をしています。器の選び方、替えられない日の考え方、下げた水の扱いまで神棚の作法が流用できます。
開運グッズ

龍の爪の数を調べたら、強さの順位ではありませんでした

五本爪が最上位という売り文句をよく見ますが、由来は「五爪天子、四爪諸侯、三爪大夫」という身分の区分でした。定着したのは明以降で、それ以前は中国でも三本が基本。置き場所・方角・素材・大きさの考え方もまとめています。
開運グッズ

玄関の風水、何から手をつけるのか|置物より先に効くこと

玄関の風水で最初に出てくるのは置物ではなく掃除でした。ここはどの流派も一致します。いっぽう北玄関の評価は「ダメ」「貯蓄に向く」「生まれ年と性別による」と割れていました。方角の考え方と、その限界までまとめています。
財布布団

財布布団の手作りで見落とされがちなのは、わたの必要量です

既製品は1万円台、手作りなら材料費500〜1,500円。ただし手芸わたが何袋要るかはどこにも書かれていません。ダイソーが公式に出している使用量の目安から割り戻すと、3点セットで2袋前後でした。作り方と3通りの比較もまとめています。
財布

財布をプレゼントするとき、お金を入れるのは日本だけじゃなかった|フィリピンとイタリアの家族の習慣

空の財布を贈らない習慣は、フィリピンでもシンガポールでもイタリアでも、風水ではなく家族の言い伝えとして受け継がれていました。入れるのはいちばん小さなお金。日本なら5円玉1枚で十分です。クリスマスに贈るなら、使い始めは大安と一粒万倍日が重なる12月27日。
財布

レシートの入れっぱなしを調べたら、風水より先に困ることがあった

レシートは感熱紙で、熱・脂・摩擦・薬品に弱い紙です。体温で温かく、手の脂が触れ、カードと擦れる財布は、その条件がそろい踏み。「財布で長期保管していたら消えていた」は典型例として挙がっています。続けられる整理のコツもまとめました。
開運

種銭はいくら入れる?358円の由来を調べたら7つ出てきました

徳川将軍家、西遊記、釈迦が悟りを開いた歳、旧約聖書、ヘブライ語。358円の由来として語られる説は互いに無関係でした。由来があって人気が出たのではなく、人気のあとに意味が付いた数字です。作り方・入れ方・交換時期もまとめました。
財布

財布のお札の向きは「寝かせる間は下、使うときは上」|二千円札は表に頭がなかった

お札の上下は肖像の頭で決まりますが、二千円札の表は守礼門で、頭がありません。上向きは巡らせる、下向きは貯める。どちらを勧めるかは書き手で割れても、揃えることだけは全員一致でした。寝かせる間と使う間で向きを変える入れ方まで。
財布

ピンクの財布はなぜご縁の色なのか|人がお金を運んでくる経路

ピンクは五行の正式な色ではありません。それでも「ご縁の色」とされる理由を追ったら、風水の発祥地にたどり着きました。中国語では恋愛運そのものを「桃花運」と呼び、桃の花の色がピンクです。濃淡の違い、向いている人までまとめました。
財布

新札は財布に入らない?渋沢栄一の一万円札は福沢諭吉と同じ76×160mmでした

新しいお札と前のお札は、日本銀行の一覧で見ると3券種とも同じ大きさ。財布の縁起で言う「新札」はデザインではなくピン札のことで、銀行では新旧デザインの指定はできません。ピン札に両替できる無料の範囲を、三菱UFJ・みずほ・三井住友・ゆうちょの4行で比べました。